霧島酒造『KIRISHIMA BEER』リニューアル発表会

本格焼酎メーカーの霧島酒造株式会社は、リニューアルした『KIRISHIMA BEER』を、2017年4月15日(土)より、霧の蔵ブルワリーなどで発売されます。また、霧島酒造公式販売西都「霧島通販蔵」(http://www.kirishima-product.com/)においても、2017年4月17日(月)午前10時より、販売が開始されます。
霧島酒造の地ビールは、本格芋焼酎「黒霧島」と同じ1998年に誕生しました。イギリスの醸造家の技術指導のもと、伝統的な醸造方法で「霧島ビール」の製造・販売を実施しています。これまでに、日本国内におけるビールコンクール等でも複数の受賞歴があります。
2016年、創業100週年を迎えた霧島酒造は、新たなチャレンジの一つとして霧島ビールのリニューアルに着手しました。霧島酒造の本格焼酎の品質を支えている天然地下水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」のやわらかく、すっきりとした特徴を活かした、きれいな味わいのビール造りを目指しました。ラベルは、霧島酒造のシンボルである霧島山と、霧島裂罅水をはじめとする霧島連山がもたらす自然の恵みを表現したラベルデザインに一新。またクラフトビールならではの多様な味わいの楽しみ方を提案するために、「ピルスナー」、「ペールエール」、「アンバー」、「スタウト」、「日向夏」(発泡酒)といったスタイルの違う5種類の商品を取り揃えています。